ヒートショックが原因の事故を防ぐ、3つの予防法 広島でオフィス引越し/移転 トータルビジネスサポート

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ヒートショックが原因の事故を防ぐ、3つの予防法

寒い日が続きますね。こんな季節にかかせないのが体を芯まで温めてくれるぽっかぽかのお風呂ですが、ここ最近報道されているのが、急増している

「冬場にお風呂でおぼれる事故」です。

温かい部屋から寒い浴室への移動など、急激な温度変化により血圧が一気に上昇して起こる「ヒートショック」が、この「おぼれ事故」の主な原因になっています。

そこで、ヒートショックの予防法をいくつか紹介します。

 ヒートショック

 ●脱衣室、浴室を温めておく

 急な温度変化をさけるため、脱衣室、浴室を少しでも温かくしておきましょう。
 脱衣室に暖房機を置く、入浴前に浴槽の蓋をあけておく、入浴前にシャワーで浴室内をあたためる、など手軽にできることから始めましょう。また、天井や壁に取り付けて浴室内をあたためることができる暖房機もあります。


●お湯の温度は低めにする
 熱いお湯は心臓に大きな負担をかけるので、湯温は38度~40度程度、
ぬるめにしましょう。


●体を慣らしながら、徐々にお湯に入る
 浴槽に入る前に、心臓から遠い手足にお湯をかけて体を慣らします。浴槽に入るときも、いきなり全身をお湯つけるのではなく、ゆっくり入っていきましょう。できれば、体に負担の少ない半身浴がおすすめです。

 

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