冬の対策・塗装でできること 広島でオフィス引越し/移転 トータルビジネスサポート

*

株式会社ティーエス・ハマモト

内外装仕上げ工事を中心にリフォーム事業を主に行っております。
オフィスビルでもマンションまた、住宅でも、それぞれの建物の機能にふさわしい内外装工事を行っております。又、間取り変更や増改築の要望にもお答えのできる内外装のトータルプランニングも行っております。

冬の対策・塗装でできること

 よくお客様からこのような質問を頂きます。
『外壁塗装は、冬にしない方が良いのですか?』

冬に外壁塗装の塗装工事をしない方が良いというのは塗料が乾かないことから言われていますが、現在の塗料は性質・性能も格段に向上していますので、冬に塗装工事しても問題はありません。

結露対策の塗装

 塗料に関しては、冬でも夏でも問題はありません。厳密に言いますと、施工時の気温5度以下、湿度が85パーセント以上の時は、塗装工事中なら塗装工事を一旦ストップして天候が変わるのを待つということです。

ですから冬は、湿度も低く日中の気温も5℃以下になることは少ない為、気温をしっかり管理しておけば大丈夫です。

 

==結露とカビ対策できる塗装はある?==

 あと冬場でお困り事としては、
『結露とカビの発生に困っています。塗装で対処できますか?』
と、よく耳にします。基本的に結露の原因を取り除かない限り、内装の仕上を替えてもあまり効果がない場合がありますが、最近塗料材料も進化しており『結露防止塗材』※1というものも発売されております。この材料で結露が緩和される場合がございます。この材料の特徴として調湿性があり、湿度の高い時には湿気を吸収し、湿度の低い時は放湿し、室内の湿度の急激な変動をやわらげます。また、防カビ性能に優れています。住宅・マンション等の居室、押入れ等に採用されています。

 というふうに塗料でも様々な用途にあったものがありますので、塗装等に関して質問・疑問がある場合は、お気軽に【ティーエス・ハマモト】までご連絡ください。

 

※1 下地により施工できない場合が、ありますので施工前には事前に確認が必要です。また、完全に結露がなくなる保証はございません。直接水掛かりのある部分への施工は不可

ビジネスを変えるコラム 更新履歴

▲ページ先頭へ▲