機器の移転での注意事項といえば・・・ 広島でオフィス引越し/移転 トータルビジネスサポート

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株式会社モリタカ

事務所・店舗などのセキュリティ対策
特に抑止効果を目的とする防犯カメラと、FeliCaを使った履歴が取れる出入管理システムがお勧めです。

機器の移転での注意事項といえば・・・

先日は2箇所の事務所を、新たな場所で1箇所に統合する会社さんの

セキュリティ機器移設工事を引受けました。

警備契約が2件だったところが1件になるのでその意味ではコスト削減でしたが、もっと大きな意味で社内の連携が取りやすくなったようで、これからその経済効果がはっきりしてくることでしょう。

今回我々が当たり前にしているけど、お客様から見れば『へぇーっ』的なことを記事にしますが、機器移転の際の注意として、窓や扉についていたマグネットセンサーと呼ばれるセンサーは古いものを移設しないで、新しいものを発注して取り付けます。

 

 理由は2つ有り、1つ目はマグネットセンサーの構造上、取り外す際にガラスチューブ内のリードスイッチが破損しやすいので、外見は異常なくても動作不良を起こしやすいと言うこと。

2つ目の理由は、センサー撤去の後の原状回復が難しいと言うことです。ほとんどの場合が壁にモールなどで配線を隠してありますが、このモールを外してしまうと壁紙がはがれてしまって内装工事の仕事が残ってしまいます。

もちろん大家さんに了解を取った上ですが、大家さんにしても次の店子さんが入居する際にセンサーはそのまま使うことも出来ますと売り込む材料にもなります。

その次の店子さんにも当社を指名いただくと尚更良いわけなんですが・・・

事務所移転時のセキュリティ機器の移設に関しては当社にお任せください!!

更に今回のお客様の例ですが、引越しは自分たちで、内装工事・電話工事は知り合いに、パーテーションはアスクルに・・・と別々に発注されました。

『結構打合せなどで時間が掛かってしまって大変だった』とのことでしたが、それに追い討ちをかけるように『会長の気まぐれで壁を塗ろうと言い出して自分達の休みの日に皆でペンキまみれになりながらやった』と笑い話のような話になりました。

『教えていただければ直ぐに塗装会社を紹介できたのに・・・』と言うと、『早く言ってよ』と言われてしまいました。

最初には『引越しに関わる全ての作業が出来るパートナーグループです』とはお伝えしていましたが、アピールが足りなかったようです。反省しています・・・

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