何も防犯対策しないことはコストダウンなのか? 広島でオフィス引越し/移転 トータルビジネスサポート

*

株式会社モリタカ

事務所・店舗などのセキュリティ対策
特に抑止効果を目的とする防犯カメラと、FeliCaを使った履歴が取れる出入管理システムがお勧めです。

何も防犯対策しないことはコストダウンなのか?

以前(今から10年ほど前)ある事務所防犯の提案をしに行ったことがあります。

その事務所は全国に支店があるポンプメーカーの広島支店で、2回ほど事務所荒らしに遭ったことが有ったと言う情報を聞きつけて営業に行きました。

すると、総務の課長さんが「A社S社も営業に来ましたが、月額3万から4万と言ってきました。

その金額から比べたらお宅の見積もりは安いけど、もっと安いのは何もしないことですよ

泥棒に入られても被害金額は最初が数千円と机とロッカーの鍵の修理代

二度目でも数万円だから、そっちの方が安いんですよ

と断られました。

もう何を提案しても無駄だと感じ断念しましたが、呆れてしまったことを覚えています。

 

因みに広島県内の平成23年中の犯罪件数25,937件です。

そのうちの侵入窃盗の件数は2,074件でした。

そのうちの事務所や店舗への被害は578件です。

侵入窃盗全体の被害金額は約5,600万円なので1件あたりの平均は約27万円です。

(広島県警のホームページから抜粋)

 

一般住宅よりも事務所や店舗のほうが被害金額も大きいんでしょうが、

27万あればずいぶんな防犯対策が可能です。

ずいぶん被害に遭う可能性を低くすることが出来ます。

手軽な防犯対策もご相談ください。

詳しくはこちらまで。

http://www.moritaka.jp/

ビジネスを変えるコラム 更新履歴

▲ページ先頭へ▲