イザと言う時だけでなく、普段から離れた場所をチェック・・・ 広島でオフィス引越し/移転 トータルビジネスサポート

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株式会社モリタカ

事務所・店舗などのセキュリティ対策
特に抑止効果を目的とする防犯カメラと、FeliCaを使った履歴が取れる出入管理システムがお勧めです。

イザと言う時だけでなく、普段から離れた場所をチェック・・・

今回は今現在は活用していない施設の維持管理の相談について記事にします。

昨年の3月までは活用していたけれど、

今現在は使っていない施設の防犯対策の相談を受けました。

活用していないので現金や高価な資産はありません。

そこで心配なのは盗難よりも火災や浮浪者の住み込みです。

そこで、当社として提案したのは

Fomaのデータカードを使った画像伝送システムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓やシャッター、そして室内に各種センサーを配置し、

屋外と屋内に合わせて4台のカメラを設置します。

そしてそれらのセンサーとカメラを

『携帯電波映像通報システムコントローラー』でコントロールして、

異常と同時にその現場では光と音で威嚇して、

遠隔地にいる責任者にはテレビ電話の要領で

映像付きの通報が届くシステムを提案しました。

このシステムの特徴は、

異常があった時だけでなく、

「普段の遠隔監視に使える」

というメリットがあります。

どの携帯電話からでも(TV電話ができる)

コントローラーに内蔵されたデータカードの電話番号に電話することで

リアルタイムの画像がチェックできます。

警備会社が扱う機械警備はあくまでも『異常時の措置』に有効ですが、

このシステムは通常時(センサーが発報するほどではない状態)の状況把握に使えます。

大雨の時の排水異常はないか?

駐車場に不法駐車はないか?

わざわざ30分以上掛けて車で職員さんを見に行かせる必要がありません。

かなりのコストダウンが図れるシステムです。

この提案が採用されて、

お客様が便利になることを願っています。

詳しい仕組みはこちらで説明しています。

興味のある方はご参照ください。

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