複合機/プリンタでできるコスト削減 広島でオフィス引越し/移転 トータルビジネスサポート

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株式会社サンヨー

OA機器の販売及びメンテナンスを中心に、企業では欠かせないパソコンや周辺機器・ソフトウェアの販売を行っています。またネットワーク構築やネットワークの保守サービスも行っています。

複合機/プリンタでできるコスト削減

オフィスの中で出力される紙媒体は枚数も多く、またそれに追随するトナーの料金や保守料金もカラー化に伴い、かなりのコストとなっているはずです。必要なカラー出力がどんなものかを把握し、プリンタと複合機への使い分けがしっかりできると、かなりコスト削減ができます。

 

【複合機とプリンタの違い】

プリンタは昨今、カラープリンタでもイニシャルコストは安く導入できますし、オフィスの中でも複合機よりはプリンタへ出力されるケースが多いですが、ここに落とし穴があります。

トナーカートリッジの料金を単価表記にした場合、カラープリント1枚あたり5~6円の表記をされますが、これは用紙の上にトナーが5%乗る画像に対しての表記のため、写真や塗りつぶしのものは20~50円かかっていることが多いです。

プリンタ説明

 

一方、複合機はカウンター料金制のものが多く、1枚あたりの金額は20円一律等が多く見られますが、これはA3サイズにフルに画像を乗せても(100%乗る)20円のため、使い方によっては、発生する金額にかなりの差が出ます。反面、赤い文字が1文字あるだけでも、20円の出力になりますので、これも使い方によっては、大赤字となってしまいます。

複合機説明

 

上記はインクジェットプリンタ等での出力比較にも同じことが言えます。
むしろ、レーザーのものより100%インクを乗せた場合の単価は高いと思われます。

 

【コスト削減方法】

簡単に使い分けする場合は、文字を主体としたあまりトナーの乗らないものはレーザープリンタへ、写真やグラフの乗っている物は複合機から出力する使い分けをされると、コスト削減につながります。

使い分け説明

 

また、多くの複合機には製本印刷の機能も付いており、これも上記のカウンター保守の枚数を半分近くに減らせる有効な機能となります。その他にも、様々なコスト削減方法があります。

 

出力コストの削減、消費電力の削減をお考えの場合はぜひお声をお聞かせ下さいませ。
運用面も含め、意外なところに改善点があると思います!

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